1263回目の炎

3月1日から東大寺 二月堂で修二会のお松明がはじまりました。

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テレビなんか「お水取り」として紹介されているますが、
厳密には「お松明」と言って、
2月中旬から行われている「修二会」の中の一部と言うか、
本業の期間(3月1日~14日)の行事なんです。

舞台の上から火の粉をまく行事はどうして始まったのかわからなくて、
本来は二月堂に堂上される練行衆の方達の足下を照らす明かりなんで、
宗教的には意味を持たないらしいです。

と、と、と・・・・

言いましても、やっぱり綺麗なんですよね~

いよいよ、練行衆が堂上されるときは( ̄- ̄) シーン…って静まって、
まずは、三度の案内と言うのが行われます。
一度目、時刻を聞きに
二度目、練行衆が上がっていくことを
三度目、練行衆が上がっていくことを

そして、お松明に足下を照らされながら練行衆が二月堂へ堂上されます。
その後、お役の終えたお松明の火の粉が二月堂の上からまかれます。
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by ramble_24 | 2014-03-04 19:11 | 奈良県
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