タグ:神社・仏閣 ( 15 ) タグの人気記事

初撮り

2016年 初撮りは例年の様に
除夜の鐘を聞きながらの初詣を兼ねた長谷寺です。

長谷寺では年末~元日に掛けて観音萬燈会と言うの行われます。
登廊~舞台に掛けての釣燈籠が灯ります。
それとは別に寄進された燈籠が登廊と舞台に列べられ、
幻想的な雰囲気を出してくれます。

舞台からはライトアップされた五重の塔も見ることが出来ます。

↓↓下記のオンラインギャラリーにてダウンロード、プリント販売しております。
どうぞご利用下さいペコリ(o_ _)o))
オンラインギャラリー:ramble | 休日はカメラを持って☆ミ

と言うことで写真ですが・・・・

写真はここをロ_ρ゛(・・ ) プチンッ
[PR]
by ramble_24 | 2016-01-11 10:49 | 奈良県

千人行列

奈良公園の一角にある春日大社
こちらでは20年に一度の本殿修理が行われえる式年造替の年です。
10月17日、18日には一般参加出来る檜皮・お砂奉納千人行列が行われていました。
檜皮・お砂奉納千人行列に参加するには8月からの事前申し込みが必要だったらしく、
私が一般参加出来るって言うのを知ったのは行列が行われる前日くらいだったので、
参加は出来ませんでしたが、しっかりと写真にだけは納めてきました。

なんせ20年に一度の行事ですから、次回行われる時は70歳を越えていることになります。
もしかしたら、身体が動かないかもしれないですし、この世に居てるかどうかも怪しいです(^◇^;)
なので、これは行かねば~~~~と言うところです。

で、写真ですがちょっと量が多いので一挙に行きます。

オリャ(ノ-o-)ノ ┫


More
[PR]
by ramble_24 | 2015-10-31 18:54 | 奈良県

新アイテム購入

と言うことで、
新アイテムを購入すると・・・
取り敢えず使って見たくてお出掛けします。
そう言ったときは決まって長谷寺です(^_^)ゞ

今回、購入したのはバッテリーグリップとか、縦位置グリップとか言われる物です。

こういうのです。
c0193694_15215270.jpg










バッテリーが容量が二倍になって、縦構図も普通に構えて撮れる、おまけにちょっと重さも出て、
私に取っては良い重みと言うかずっしり感がでて、ブレが抑えられる(と思っています)。

今まで使っていたK20Dには付けていたんですが、
K-3を使う様になってからは資金的にちょっと~~~って感じだったんで、
お小遣いが貯まったので今回購入しました。

↓↓掲載している写真は下記のオンラインギャラリーにてダウンロード、プリント販売しております。
どうぞご利用下さいペコリ(o_ _)o))
オンラインギャラリー:ramble | 休日はカメラを持って☆ミ

と言うことで写真ですが・・・・

More
[PR]
by ramble_24 | 2015-10-12 15:30 | 奈良県

炎の舞

修二会は・・・正式には「十一面悔過(じゅういちめんけか)」と言います。
十一面悔過とは、世間の人々が日常に犯しているさまざまな過ちを、
二月堂の本尊である十一面観世音菩薩の前で、
懺悔(さんげ)することを意味します。

修二会は2月の中旬からはじまり、様々な法要が行われた後に、
3月1日から14日まで法要の場所を東大寺 二月堂へ移して本行が始まります。

そして、二月堂へ上堂し本行を行う練行衆の方々の道明かりとして、
点されたのがお松明で、役割を終えたお松明は二月堂の上から振り消されます。
これが報道とかで有名なシーンです。

で・・・・
お松明は練行衆お一人に一本が付き添います。

練行衆は全員で11人いらっしゃいますので、
11本のお松明が点されるのですが、
「処世界」と言う役を担う練行衆の方は、
12日以外は法要の準備のために事前に上堂されているので、
お松明は必要なく10本のお松明が練行衆の方に付き添います。

12日は処世界と言う役を担う練行衆の方も上堂されるので、
11本目のお松明が点されますが、この11本目のお松明は籠松明と言い、
他の10本のお松明と比べて格段に大きなお松明になっています。

そして、満行となる14日は10名の練行衆の方が一斉に上堂されるので、
お松明も10本が一斉に付き添います。
なので、前の人のお尻を焦がしてしまいそうなので、
「尻付け松明」と呼ばれていて、役割を終えた10本のお松明が一斉に二月堂の上から振り消されます。


と言うことで写真ですが・・・・

写真はここをロ_ρ゛(・・ ) プチンッ
[PR]
by ramble_24 | 2015-03-07 17:47 | 奈良県

だだ押し

毎年、2月14日に行われる長谷寺の神事にだだ押しと言うのがあります。
会社員カメラマンとしては休日と重ならないと参加出来ないわけですが、
今年は上手く重なってくれたので初参戦できました。

この長谷寺の「だだおし」は東大寺二月堂「お水取り」の「お松明」と並ぶ、
大和における代表的な「火祭り」です。

長谷寺では1月1日から七日間の法要『修正会』、
2月8日から七日間の法要『修二会』が行われます。
そして、『修二会』の締めくくりとして2月14日に行われるのが「だだ押し」と呼ばれる儀式です。

正式には追儺会(ついなえ)と呼ばれ、
古くは旧正月の14日の午後6時頃より行われていたらしく、
文化財の保護・防火や遠方の参詣者の利便等により、
近年は午後4時頃から行われる様になったらしいです。

なんか、この辺は長谷寺らしい参拝客に優しいなぁ~って私は思ったりします(^-^)

で、このだだ押しの「だだ」なんですが、
閻魔大王(えんまだいおう)の持ち物で、
生前の行為を審判し懲罰を加える杖のことであるとする説や、
疫病神を駆逐する「儺押し(だおし)」から来たとする説
「閻浮檀金宝印(えんぶだごんほういん)」あるいは「檀拏印(だんだいん)」を、
人々の額に押す「檀拏押し」から来たという説、
「だだだ・・・」と鬼を追い出す所から来たという説等、色々あるようです。

と言うことで写真ですが・・・・

写真はここをロ_ρ゛(・・ ) プチンッ
[PR]
by ramble_24 | 2015-02-23 18:51 | 奈良県

初撮り

ここのところ、毎年恒例になっている、
奈良県 長谷寺の観音万燈会に行ってきました。

大晦日の夜~元旦の朝に掛けて長谷寺の階段などに燈籠が置かれます。
そして、釣り燈籠にも火が入ります。

除夜の鐘は突くことはできませんが、
多くの人が除夜の鐘の音を聞き訪れます。
なので、0時前後は人が一杯ですが、
1時頃になると落ち着き始め、2時頃には閑散とし寂しいですが、
雑音もなく心落ち着くひとときを元旦から迎えることが出来ます。

ちなみに駐車料も入山料も無料です(。-_-。)ポッ


と言うことで写真ですが・・・・

写真はここをロ_ρ゛(・・ ) プチンッ
[PR]
by ramble_24 | 2015-01-10 12:47 | 奈良県

久しぶりの・・・・

山辺の道です。

奈良県桜井市の大神神社から檜原神社まで歩いたわけですが~
カメラを抱えて一人寂しく歩きました・・・号(┳Д┳)泣

と言うことで、特に書くこともないのでさっそく写真です。

【title:逢瀬の時】
c0193694_11531916.jpg




【title:龍に導かれ(八大龍王弁財天神社)】
c0193694_11531986.jpg




【title:二上山遠望】
c0193694_11532031.jpg

[PR]
by ramble_24 | 2014-12-31 12:00 | 奈良県

お伊勢参り

と言うことで、紅葉撮影も一段落で、
冬の撮影に気持ちを切り替えて~~

まずは手始めにお伊勢さんです。
お伊勢参りは外宮→内宮と回るのが通なんです。

が!!!!

今回の目的は外宮です。
なんせ、小学校の修学旅行以来かも知れません。
なので、ヾ(ゝω・`)oc<【。:+* ひさしぶり *+:。】って感じで行こうかと

まぁ、いままで伊勢神宮には何回も行ってるんですが、
なぜか内宮しか行ってないです。
おかげ横町とかあって、色々と賑わってるからですかね~(^-^)

と言うことで写真ですが・・・・まったく外宮って感じの写真ではありませんので
あしからずですペコリ(o_ _)o))

写真はここをロ_ρ゛(・・ ) プチンッ
[PR]
by ramble_24 | 2014-12-27 00:11 | 三重県

比叡山 延暦寺

11日 親子で雄琴温泉で一泊。
その帰りに比叡山 延暦寺へ

感想としては・・・・( ̄ヘ ̄;)ウーン 微妙
お寺や神社なんかに足を踏み入れると
凜とした冷たい空気を感じるけど・・・・まったく
すっかり、観光化してる感じです。

c0193694_2111718.jpg


c0193694_2111715.jpg


c0193694_2111621.jpg


c0193694_2111696.jpg

[PR]
by ramble_24 | 2013-05-20 21:13 | 滋賀県

1262回目の修二会

「お水取り」として知られている東大寺の修二会の本行は、
かつては旧暦2月1日から15日まで行われてきたが、今日では新暦の3月1日から14日までの2週間行われる。
二月堂の本尊十一面観音に、練行衆と呼ばれる精進潔斎した行者がみずからの過去の罪障を懺悔し、
その功徳により興隆仏法、天下泰安、万民豊楽、五穀豊穣などを祈る法要行事が主体である。
修二会と呼ばれるようになったのは平安時代で、奈良時代には十一面悔過法(じゅういちめんけかほう)と呼ばれ、
これが今も正式名称となっている。関西では「お松明(おたいまつ)」と呼ばれることが多い。

「二月堂縁起」によると、
天平勝宝3年(751年)東大寺の開山、良弁僧正(ろうべそうじょう)の弟子の実忠和尚(じっちゅうかしょう)が笠置山の山奥で、
天人の住む天界(兜率天 とそつてん)に至り、そこにある常念観音院で天人たちが十一面観音の悔過を行ずるのを見て、
これを下界でも行いたいと願った。

しかし兜率天の一日は人間界の四百年にあたるので到底追いつかないと思われた。
それで、少しでも兜率天のペースに合わせようと走って行を行うことを思いついたという。

初めての東大寺の十一面悔過は天平勝宝4年(752年)に行われたと伝えられる。
今年(2013年)で1262回目となる。

以上、ウィキペディア(修二会)より抜粋

と言うことで写真ですが・・・・

写真はここをロ_ρ゛(・・ ) プチンッ
[PR]
by ramble_24 | 2013-03-03 20:13 | 奈良県